よくあるご質問
質問

セルフ研磨での精度はどのくらい保証されるのですか?どうやって測っていますか?

質問

テーパーに300mmのテストバーをつけ、研磨前と研磨後の振れを確認し、また光明丹をテストバーに塗ってテーパーにつけることでテーパーの当たりやキズの大きさを確認します。
また、クランプ力測定ツールも持参しますので、研磨前と研磨後のクランプ力も数値で示します。
修正後の振れはテストバー300mmの先端で20μ以下と申し上げておりますが、通常の修理では10μ~1μ程度まで修正できております。

質問

テーパーはどの位使えば痛むものでしょうか?

質問

御社の加工内容にも因りますが、毎日使っていましたら、大体2~3年でテーパー口元がラッパのように開いてきます。重切削や難削材加工が主でしたらもっと早いと思います。 一度テストバーで振れを確認してみますので(振れ確認は近郊でしたら無料)、お気軽にご連絡お願いいたします。

質問

当社は金型加工を行う会社ですが、工作機械を夜間自動運転にしたまま帰ったところ、 ツールが加工中に外れてしまい、朝会社に来たらテーパーの中が大変なことになっています。どうしたらよいですか?

質問

今すぐ弊社にご連絡下さい!
ホルダーがテーパー内径に溶着している恐れがありますが、これをBBなどで取った場合、テーパー内面までも抉ってしまい、後に主軸修正研磨修理を実施した場合、テーパーの変形・傷が取れないことがあります。
 弊社セルフ研磨機でしたら、パワーが強いため、溶着部も半日程度できれいに研磨し、 元通り振れのない状態で工作機械をお使いいただけます。

質問

当社のマシニングセンターは二面拘束なのですが、修理できますか?
作業時間・費用は通常とどう違いますか?

質問

二面拘束は、テーパー内径とスピンドル端面の二箇所がホルダーに当たってクランプすることで、加工精度を高める仕様となっております。
通常テーパー内径の研磨を行うと、研磨前に比べ内径が大きくなった分ホルダーが奥に入ります。通常の規格ですとスピンドル端面とホルダーの間に3mmほど隙間があるので干渉しないのですが、二面拘束ではスピンドル端面とホルダーの間の隙間が元々ないため、スピンドル端面も研磨しないと当たりを確保できません。
二面拘束でもBigPlus等のBBT50、40でしたら作業はテーパー内径研磨と端面研磨を両方合わせても丸一日で終わります。 費用は通常作業×1.25程度です。 HSK、KM仕様のテーパーも研磨できますが、HSKはテーパー内側にホルダーの中に入ってホルダーをスピンドル端面に押し付けるように引っ張る爪があるため、これを外す作業のみメーカーかお客様にお願いすることとなります。KMに関しても、中のユニット分解をメーカーかお客様にお願いするのは同様ですが、機械寸法自体が弊社セルフ研磨機の入らないサイズであるケースがあるため、個別に相談させてください。

質問

当社は広島からは遠いのですが、作業できますか?

質問

 弊社セルフ研磨機が届く所であれば可能です。北海道から九州まで作業経験がございます。主に中国、近畿、中京圏が多いのでお気軽にご連絡お願いいたします。
弊社セルフ研磨機は広島近郊でしたら自社トラックにてサービス員が当日持ち込みますが、それ以外の地域は運送会社様の路線トラック(ウィング型)にて前日着で送らせていただきます。緊急の場合はチャーター等検討いたしますので、ご遠慮なくご相談をお願いいたします。

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